★四谷三丁目「珉珉」の天津丼の巻。

珉珉・天津丼

2013年6月26日(水)
つー訳で、しゃにむに雨の一日であります。こんな日は仕事以外ちーたら、メシの事しか頭に浮かびません。
 つー按配で近頃、背後霊が中国人に入れ替わったのか、中華ばっかひ食っている日々であります。
 へてからこれは、四谷三丁目・杉大門通りにある「珉珉」の天津丼でございます。昔から天津丼ファンなのですが、なぜこれを天津丼つーのか、いまだに解りません。おそらく解らないまま死んでいくと思います。
 カニかまを使ったインチキ天津丼だらけの世の中、珉珉では本物のカニが入っております。お味もグンバツです。これを食い始めっと、まるで素浪人・花山大吉がオカラをむさぼり食うよーに、アッつー間に平らげてしまいます。
 本当なら二杯半くらい食えるのですが、やっぱひ人間、腹八分が大切です。あとは野菜ジュースでも飲んでりゃ良いのです。
 ちーフンイキ的按配で、爪楊枝でシーシーしつつ、本日も雨のおマスターなのでございます。たみゃらん。

★灰谷様。おコメント&応援有り難うございます。どうか今後とも宜しくお願い致します。

★おスナック高樹HP・http://www.snacktakagi.jp
 
 
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天津丼とは

昔の日本では鶏卵が非常に不足しており、戦前は中国。特に天津から輸入していたのだそうです。なので鶏卵を天津と呼ぶようになり、丼も天津丼になったと。そこになぜカニが関わって来たかは不明です。しかしこんなことをあっさりばらす私は、なんだか先生のマンガに出てくる山下さんが大切にしているなにかを台無しにしてしまう、眉毛が太くて声の大きいあのお方の様ながさつな人間なのでしょうか。http://www.youtube.com/watch?v=0UZ8ZlooT2g
アンドレ対ラッシャー木村を貼ったので、ごめんね、許して。

天津丼異聞

と今まで思っていたのですが、最近のwiki先生によりますと「中国天津産の良質米をわざわざ使った丼」だから「天津飯」とした、という説も有るようです。しかし当時は、外米というと安物、マズいものと一般には考えられており、なんだかにわかには信じがたい説であります。いずれどこかの箔を付けたい中華料理屋さんが最近になって言い出したのではないでしょうか。私はタイに行くのが好きで、タイ米も好物なのですが「上質のスリン産の高級長粒種米、「スリンティップ」を使ったカレーだ!」つって宣伝して食べに来て下さるお客さんがどれほどいらっしゃるでしょうか。以前スリンティップをお土産に持って帰った際、成田で大変に意地悪をされた事を思い出します。私はやはり、当時高級品であった玉子から来ている説を推します。
プロフィール

tooyook

Author:tooyook
東陽片岡(とうようかたおか)/昭和33年6月16日東京都板橋区生まれ。平成6年月刊ガロで漫画業デビュー。風俗、飲み屋、オートバイ、および貧乏ネタを得意とする。身長163センチ、体重68キロ、血液型O型。

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